第二十五曲 色戀粉雪柴Dコウ-色戀粉雪 作詞:柴Dコウ
作曲:崎谷健次郎
專輯:The_Back_Best
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野にDき冬耐える花
1人きりで震えていたら
あなたが拾ってくれた
そのまなざし,深すぎた
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踏みつけられて,しおれそうで泣いていた
心通わせ,めぐるあたたかさ
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粉雪舞い降る靜かな路面
暗がりを踴りiいた
小さな指先,そっと引き寄せ
紅色に染まる]
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枯れゆく木々を見つめて
幾度となく,時やり過ごす
誰かが教えてくれた
もうあの日は,槨勝
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踏みつけられることに慣れていた花も
かえらぬ愛に胸が痛みだす
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會いたくて,どうして忘れたくて
眼を閉じて思いふさぐ
小さな指先,そっとからませ
悲しみに染まる]
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色戀舞う風ざわめく通り
眺めては身をそらして
重ねた手と手を,そっと引き寄せ
口元で溫める…
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泣きだす程の戀しさは過ぎて
また1人,iを進める
今はこの場所で灰色景色
行く先は人のなみ
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粉雪が舞いおちる…